ドローンNAVIドットコム(ドローン操縦3つの方法)

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ドローンの操縦における3つの方式

ここでは、おもにマルチローター型ドローンの3つの操縦(飛行)方法について解説します。

 

肉眼により直視した操縦

 

ドローン操縦の基本となる操縦方法です。
これは、ドローンを直接、目で見て操縦します。
最初のころの操縦練習では、ドローンを地上に置いた時や飛行させた時、操縦者とドローンとが同じ方向を向いているようにして操縦練習しましょう。
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FPVによる操縦

 

※FPVとは、First Person Viewの略で、ドローンに搭載したカメラからの映像を手元のゴーグルやモニターなどで見て操縦すること。

 

このFPVでの操縦は、実機パイロットの操縦に似ていて、ドローンのカメラ映像を見てあたかも操縦者がドローンに乗って操縦しているような感覚になります。
ドローンレースは、この操縦方法で飛行させることが多いです。

 

実機パイロットと違うのは、重力(G)を感じないため五感すべてを感じた操縦にはならないと言うことです。
また、あくまでカメラ映像を見ての操縦ため、視野が狭く映像外の障害物に気がつかずにプロペラなどが接触して思わぬ墜落になってしまう事があります。

 

この操縦方法は、航空法で禁止されている「目視外飛行」に当たるため、航空局の許可を取得して、助手などを配置し安全を確保した上でないと行えません。
※映像の送信機を使用する場合、電波法の違反にならないようにしましょう。
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自動航行による飛行

 

これは、コンピュータなどにより、あらかじめプログラムされた飛行を自動的に行う飛行です。
ドローンでの空撮や農薬散布などでパイロットの負担軽減になりますので、是非、習得しておきたい操縦(飛行方法)です。
※農林水産航空協会では、2017年12月現在、この飛行方式は許可していません。

 

DJI社のドローン等では、インテリジェント・フライトモードと言う自動操縦モードが組み込まれていますので、基本的な操縦を十分にマスターしたら挑戦してみてください。

 

サードパーティのアプリケーションも比較的お手軽な価格で販売されています。
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